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Profile

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川瀬なな子(語り・朗読家・司会)

東京都出身。日本大学芸術学部卒業後、民放局アナウンサーを経てフリーへ。長年、FMラジオの生放送パーソナリティを務めるなど、言葉とアートの最前線に身を置く。その活動の根底にあるのは、幼少期から親しんだモダンバレエやピアノ、絵画などの芸術的感性。「声や話し方を通じ、しみじみと今ある幸せに気づくきっかけを届ける」をテーマに、温もりある表現活動を続けている。近年は、宮澤賢治や『星の王子さま』から、万葉集、源氏物語、百人一首といった古典まで幅広く手がけ、自らオリジナル脚本の執筆も行う。ジャズピアノ、ギター、ハープなど様々な楽器奏者とのセッションを精力的に展開し、場所や形式にとらわれない独自の表現世界を確立している。

【主な出演・舞台】

古典・和文化: 『音で聴く万葉集』『雅な女性たち(紫式部)』『百人一首』、穂高神社奉納舞台(令和元年〜)

名作・現代劇: 『星の王子さま』(ギター・ハープ共演)、『川瀬武士ものがたり』、三重県熊野市「お寺コンサート」 人物伝・語り: 舞台『渋沢栄一』(語り・ナレーション) 2026年12月: 小栗上野介(2027年大河ドラマ主人公)の半生を描く朗読コンサート(伊香保)

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竹林加寿子(ソプラノ歌手)

 国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ修了。第8回大阪国際音楽コンクール入選。 栃木県の寺に生まれ育ち、歌を「ひとつの祈り」として紡ぐソプラノ歌手。オペラ歌手として国内のみならず、オーストリア、たすカナダ、イタリアなど10ヶ国以上で公演を行う。国際友好の舞台でも飛躍し、エジプトのピラミッドにて日本・エジプト両国歌を歌唱したほか、大阪・関西万博アリーナへの出演も果。神社仏閣での奉納演奏も数多く、サンマリノ神社、バリ島寺院、淡路諭鶴羽山神社、福井大瀧神社、福島日鷲神社など、国内外から招聘される。また、2011年より「東北復興支援祈りのチャリティーコンサート」を全国各地で主催し、復興への祈りを響かせてきた。「芸術集団2008」所属アーティストとして毎年みなとみらいでのコンサートやディナーショーをプロデュースする一方、演劇実験室◎万有引力の代表作『身毒丸』のリードソプラノを務めるなど、ジャンルを超え舞踏やライブにも数多く出演。2017年にはオリジナルCD『あわたま』をリリース。命の巡りに寄り添いながら育む唯一無二の音色と、“あるがままの自分を愛する”というメッセージを、コンサート、映像作品、ワークショップなどを通じて日々世界へと届けている。

伊野尾 理枝 (芝居・舞・語り) 
1987年、演劇実験室◎万有引力に入団。数多くの劇団公演に出演しながら、一部の振付や演出なども手がけ、 現在も第一線で舞台に立ち続けている。 劇団で培った圧倒的な身体表現を生かし、映画『リング』(1998年)、『リング2』(1999年)では「貞子」を熱演。世界のホラーアイコンとして広く知られる存在となる。その影響力は現在も色褪せず、2024年には4日間で20万人以上を動員するヨーロッパ最大級の文化紹介イベント「Japan Expo Paris」に正式招待。“最初の貞子”としてトークとパフォーマンスを披露し、日本大喝采を浴びた。 舞台や映像にとどまらず、多様な表現活動も展開。2018年には自主企画の朗読劇『銀河鉄道の夜』(朗読:伊野尾理枝・村田弘美、歌:竹林加寿子、ピアノ:前川珠子、美術:仲宗根浩)を上演。また、2020年のロバハウス公演『きらきら光る花となる』以降、「わとびら会」の公演に複数参加し、2024年9月より同会の正式メンバーとしてさらに活動の幅を広げている。
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仲宗根 浩(人形制作・キャラクターデザイン・イラスト)
沖縄県出身。アニメーション作家、デザイナー、イラストレーターとして多岐にわたる創作活動を展開。 1995年、沖縄県北谷町美浜に手作り雑貨屋『森海魚』をオープンし、オリジナルデザインの雑貨が人気を博す。以降、各地で個展やグループ展を精力的に開催するほか、企業発行誌の表紙や挿絵なども数多く手がける。 2006年にはクリエイター仲間と共に絵本『ライオンになった猫』を出版。映像分野での活躍も目覚ましく、スマートフォン向けコンテンツ制作において「沖縄デジタル映像祭2007」最優秀賞を受賞したほか、フランスで開催された映像祭「e-magicians」に招待出品・上映されるなど、国内外で高い評価を得ている。 現在は、和紙を使った人形アニメーション映画の企画・制作を進行中。独自の世界観で表現活動を続けている。
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宮本 研(プロデューサー・タイトル書)

三重県生まれ。長年、ゴルフ場開発、企画運営に携わり、ゴルフ場はホール数にクラブハウスを含めた多様なイベント企画スペースという独自の理論を展開し、ディナーショー、写真展、陶器展、映画鑑賞会など数々のイベントをプロデュース。現食にありという信念の下、日本全国の生産者と商品を企画・開発、地域活性化を目的とした6次産業化の推進に努めている。傍ら、イベント企画・プロデュースにも携わる。熊野をこよなく愛し、熊野の魅力を紹介するためツアーを企画、サプライズ満載の企画は定評があり多くのファンがついている。

​2010年4月「岡美保子 平安遷都1300年歌で伝える奈良の八重桜コンサート」映像制作(奈良国立博物館) 

2015年10月「長谷川章 デジタル掛け軸」企画(安曇野市豊科近代美術館) 

2017年「第1回一日だけの韓国食堂」プロデュース。三重県熊野市にて毎年8月開催

2017年11月「川瀬なな子朗読コンサート 星の王子さま」映像制作(南小岩バッハザール)  

2019年6月「江崎とし子ライブ in光明寺」プロデュース(三重県熊野市)

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岡 佐和香(作・演出・舞踏・人形遣い)

長野県下伊那郡阿南町生まれ、神奈川育ち、東京在住。幼少よりクラシック・モダンバレエを学び、舞踏を大野一雄、大野慶人、中嶋夏に師事。1997年より大野一雄らの指導の下、自己の内側から沸き起こるシャーマニックな舞踏を自在に表現。舞踏のスピリットを継承しながら、他ジャンルとの交流を通じて新時代のButohを切り拓く活動を続ける。

【主な奉納・出演・活動実績】

奉納舞: 穂高神社、熊野本宮大社、法然院、諏訪大社ほか各地の神社仏閣。

映像出演: 映画『愛の流刑地』(おわら風の盆踊り手)、TV『踊る大捜査線』(内田有紀氏への中国剣舞指南・振付・剣舞師役)等。

プロデュース・舞台: 2011年築地本願寺にて「ピンクリボン&震災チャリティイベント」総合プロデュース、舞踏公演『遊人存在(UNIZON)』演出・出演。増上寺での民謡と舞踏のコラボレーションや、創作舞台『夢に咲く花』(座・高円寺2)を手がけるほか、自然の中でのワークショップを展開。

【近年の活動】

日本の古代石信仰や芸能に関心が深く、故郷の伊那谷や北アルプス周辺への旅を重ね、道祖神にまつわる創作神楽等を展開。2019年、穂高神社奉納を機に「わとびら会」を設立後は、他ジャンルのアーティストや安曇野市民と共に祝祭空間の創出に注力。2025年、新民俗芸能『あづみの魂ふり踊り行列』を発表した。現在、300年の歴史を持つ「武州里神楽石山社中」の花神楽舞方としても、銀座SIX観世能楽堂、水戯庵、神社等で活躍中。

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